プロゴルフの賞金 |
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ゴルフの賞金 |
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TOP>プロゴルフの賞金 ![]() 〜プロゴルフの賞金〜 ここでプロゴルフの賞金のことについて軽く触れてみましょう。 色々なツアーがありますが、一番プロゴルフの賞金額が高いのがU.S.PGAツアー、その次がヨーロピアンツアーになります。日本のツアーの賞金とは大きな開きがあります。 ツアーでの待遇もかなりの開きがあるみたいです。以前丸山目プロが言っていましたが、メジャー級の大会ですとリムジンが迎えに来たこともあるそうです。クラブハウス内は食べ放題、電話かけ放題で、ここぞとばかり電話していたみたいですよ(笑)。 「若いうちからアメリカに行くと贅沢しすぎて駄目になるから、若いうちはヨーロッパで揉まれてこい」と言ったそうです。スコットはその言いつけを守り何年かヨーロッパで修行してましたね。それほど待遇がすばらしいのでしょう。 ですから上手い人はアメリカに行きたがりますよね。これは当然だと思います。 それだけではなく、強いフィールドで戦いたいというアスリート根性もあると思います。 話がそれましたが、男子の賞金の例をあげてみます。 例えば、そんなに大きくないU.S.PGAの大会の優勝賞金なんかは、大体6千万〜8千万くらい。ヨーロッパはそれより少し少ないくらいですね。 日本はといいますと、一番高いな〜と思うものでも2千万〜3千万くらいです。 それだけでも3、4倍の開きがあります。 向こうの3位くらいの賞金ですからね。下手するとそれよりありません。 4大メジャーやメジャー級の大きな大会になりますと、賞金は1億円を超えてきます。 それプラス、翌年のシード権や、4大メジャー大会の出場資格やらが付いてきます。 何よりメジャーチャンプの称号が一番ですが、それと共に貰えるそれらも大きいのです。 マスターズなどは一度勝つと、自分が「もう出るのをやめる!」と言わない限り、 ずっと出場することが出来ます。それもすごいですよね。 USPGAツアーでは、年間獲得賞金125位以内に来年のシード権が与えられます。 みんなこれに向かってしのぎを削るわけです。 例えばその年1勝すると、翌年、翌々年のシード権がもらえます。そして翌年は、ツアーの初戦「メルセデス選手権」に出場できます。この大会は前年の優勝者しか出場できない大会です。 これは名誉なことで、当然毎年出る選手はなかなかいませんね。 更に20勝以上すると、永久シードがもらえます。ここまでくればすごいです。現役ではタイガー・ウッズとフィル・ミケルソンなんかはそれに該当します。 余談ですが、日本の賞金は翌日に銀行に振り込まれるらしいです。 それと、日本にはなかったと思いますが、アメリカのツアーには年金もあるんです。 確か5年でしたか10年でしたか、ずっとシード選手をキープすると年金を貰える対象になります。それだけその順位を獲るのが難しいということです。 でもそれだけ待遇が違うと、日本の選手が挑戦したくなる気持ちも分かりますね。 |
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