ゴルフ発祥の地 |
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ゴルフの聖地 |
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TOP>ゴルフ発祥の地 ![]() 〜ゴルフ発祥の地〜 ゴルフの発祥の地はスコットランドと言われています。 スコットランドの羊飼い達が、小石を棒で転がして穴に入れていたのが始まりとされています。 しかしゴルフ発祥の地のもう一つの説に、 オランダ人がスコットランドに持ち込んだという説もありますね。 ![]() 他にもドイツ、デンマーク、アイスランドなどにもゴルフに似た言葉が存在しています。 更に中国にも「スイガン」と呼ばれる小さな丸い球を棒で打つという競技が存在しています。 実際のところ最初がどれかは分かりませんが、その中でもスコットランド説が有力です。 そのスコットランドにあるコースの中で最も有名なコースというのが、知る人ぞ知る、 ゴルフの聖地「セントアンドリュース・オールドコース」です。 見るとほんと原っぱみたいなところなんですけどね、俗に言うリンクスコースというやつです。このリンクスコースがたくさんあるのもゴルフ発祥の地と言われる所以でしょう。 過去に4大メジャー大会の1つ「全英オープン」が何回か行われている事でも有名なコースです。 スコットランドには、その他にも「ミュアフィールド」「タンベリー」「ロイヤル・セントジョージス」「ロイヤルリバプール」などの有名なコースもあります。 リンクスコースというのは、大自然が作り出したコースです。 大体のコースが海の近くにあり、木々が少ないので風を遮るものがありません。 さらに風は強いし、ラフは深いし、バンカーは多い。 地面は硬いしおまけにグリーンは速いしで、ナイスショットがよい結果を生まないケースが多いコースです。あのラフに入ったら普通探し出せないでしょうね。 メジャーの場合はギャラリーがたくさんいますのでボールを見つけることが出来ますが、 普通ではロストボールになるものが大半だと思います。それくらいすごいです。 イメージで言うとすすき畑みたいな感じでしょうか。それでは見つからないのは当然でしょう。 ちなみに日本はいいますと、神戸で生まれています。1900年初期、英国人が仲間と手作りで造ったコースが六甲山にあります。 これが日本で一番最初にできたゴルフコース「神戸ゴルフ倶楽部」です。今では芝のグリーンになっていますが、当時のグリーンはサンドグリーンだったそうです。 当然芝とは違い転がりが素直ではないため、グリーンに乗ったらカップまでのラインを手の甲でならしてもいいなどのローカルルールが存在したそうです。 こちらはの神戸ゴルフ倶楽部は今もなお、当時のままの姿で残っています。 ゴルファーにとって嬉しい限りですね。私も機会があれば一度回ってみたいものです。 |
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