トレーニングとストレッチング

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トレーニングとストレッチ

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〜トレーニング&ストレッチング〜



プロは毎日というぐらいトレーニングをしていますが、アマチュアの方でトレーニングをしている人はそうはいませんよね。


でも、やらないよりはやった方が当然スコアも変わってきます。アマチュアのトレーニングはどのようなものをやればいいか?私の体験からお話しします。


アマチュアの一番悪いところは、下半身が動きすぎなんです。ヘッドスピード(クラブを振る速さ)があるにもかかわらず飛距離が出ないというのは、ミート率(芯に当たる確立)が悪いからです。


ではミート率を上げるにはどうしたらよいでしょう?


ずばり下半身を安定させることです!
毎日軽くスクワットをやるとか、走るとかすれば容易にミート率が上がり、しっかり距離も伸び、スコアも伸びます。


なにより下半身が安定することで、足がぶれずにボールを叩くことが出来るようになるのです。特にアイアンの距離が伸びて安定します。
それだけでもスコアが伸びるのが分かりそうなもんじゃないですか。


ちなみに私はスポーツジムで自転車に乗ったりして鍛えました。
TVを見ている時でもコマーシャルに入るとスクワットをやったりしてましたね(笑)。
ランニングもしましたし、それが飽きてしまうときにはウォーキングもしました。


とにかく下半身を動かすことをしましたね。
ランニングやウォーキングでは、ただ走っていてはつまらないものですから、
周りの景色を楽しみながらやりました。


特にウォーキングはいいですよ!
普段来るまでしか通ったことのない道を歩いていると常に新しい発見があります。
ご近所がこんな立派な家だったんだとびっくりしたり、
隠れ家のような洒落たレストランを見つけたりとね。


余談ですが、私はこの時見つけたレストランでプロポーズしました(思い出すと恥ずかしい)。
少し話がそれましたが、単純にやるよりは楽しみを見つけながらの方が続きますよね。


但し、やったほうがいいといってもオーバーワークはいけませんよ。
トレーニングで故障しては意味ないですからね。
必ずできる範囲でこつこつやることで成果に結びつきます。


筋肉があれば有利なことは間違いありませんからね。
昔はゴルフは筋肉はいらないとか言われていましたが、今はタイガー・ウッズを見れば分かるように、プロの中でも筋トレは当たり前の時代ですから・・・


ただ、必要ない筋肉までつける必要はありません。
それで従来のスイングができなくなるということも実際あるのです。
昔でいうとニック・ファルドが鍛えすぎてスランプになったと言われていましたね。


ですから本格的にゴルフのために鍛えたいという方は、専門的に調べてからやることをお勧めします。今は加圧トレーニングなんかも効率が良い鍛え方として注目されていますよね。


他のページでも触れていますが、あとトレーニングといえばメンタルトレーニングもあります。アスリートはこれを非常に重視しています。我々がゴルフする上でも、メンタルを鍛えることは非常に役にたちます。


こちらは専門的に学ぶ必要まではあまりないかもしれませんが、色々文献などを見てみると、実生活にも役にたちそうなことが結構載っています。興味がある方は一度見ることをお勧めしますよ。


トレーニングではありませんが、実はやった方かいいものがもう一つあります。
これは柔軟体操(ストレッチング)です。関節を柔らかくするのです。
それにより関節の稼働域を大きくし、ヘッドスピードを上げることにより飛距離を伸ばすのです。


余談ですが、最近私の好きなトミー中島は、ここ数年の不調を脱して復活優勝しました。
不調を脱した要因は石渡というトレーナーが付いたからです。この方は元々プロで、トミーの下で習っていたいわば教え子でした。


彼はプロとしての自分の限界を感じ、トレーナーとして生きていくことを選択します。そこで1から技術・理論を学び、彼は再びトミーの前に現れました。



最初は元教え子にコーチをしてもらうなど考えられなかったトミーも、その理論に賭けてみようとコーチを依頼します。そこから快進撃が始まったのです。


石渡コーチの理論は「関節の可動域」を広げて、飛距離を増やすというものでした。年齢と共にトミーの関節も硬くなっていたのですね。石渡コーチはそれを見抜き、早速取り組みました。




その効果が出始めたと思ったら、すぐ優勝してしまうとはさすがトミー中島です。
スイングももちろん変わっていますが、驚いたことにヘッドスピードが上がっているんです。


飛距離が増えたことで、2打目のクラブが変わってきてスコアに直結したのは明らかです。
プロでもこうなのですから、アマチュアは尚更変わりますよね。


よく見かける光景ですが、練習場に行くといきなり球を打つ人がいます(それもドライバーから)。あれは良くないですね、体にいいわけないです。


いきなり準備運動もせず体を回して体が正常にいられるわけがありません。
どんな機械でもウォーミングアップがあり、そしてクールダウンがある。
これは人間も同じなのです。


ですから練習前のストレッチングだけではなく、練習後のストレッチングも大切です。
故障を少なくするためにもお勧めです。どんなスポーツをやるときも準備運動は必要です。
特にゴルフは普段使わない筋肉、関節を使ったりしますからね、尚更ですね。


私も以前から腰が悪くて、よく痛めていました。
でも練習する前に必ずストレッチを取り入れたことで、故障が少なくなくなりました。


普段からストレッチを取り入れることで飛距離も出ますし、故障も少なくなりますしね、
まさに一石二鳥です。


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